マーチャント・バンカーズと滋賀医科大学の産学連携創薬ベンチャーが総合展「メディカルジャパン大阪」で『糖尿病幹細胞』について発表

2022年2月18日 10:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■バイオジップコード社の研究開発担当顧問・小島秀人教授が披露

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)と国立大学法人・滋賀医科大学が設立した産学連携の創薬ベンチャー企業・株式会社バイオジップコード(滋賀県大津市、代表取締役:髙﨑正年氏:マーチャント・バンカーズ代表取締役副社長CFOが兼務)で研究開発担当顧問をつとめる小島秀人・滋賀医科大学教授が、医療介護分野の総合展「メディカルジャパン大阪」(インテック大阪、2022年2月24日から2月26日まで)で「糖尿病幹細胞の発見とその根絶」と題し、これまでの研究内容を発表する。

 株式会社バイオジップコードは、糖尿病を完治させる治療薬の開発と、細胞標的化技術の研究開発並びに事業化に取り組んでいる。滋賀医科大学から実施許諾あるいは譲受により、糖尿病を完治させる治療薬並びに細胞標的化技術の事業化を進めていく。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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