大阪金概況:上昇、中国経済の先行き警戒感や株安で安全資産に資金向かう

2021年9月22日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:上昇、中国経済の先行き警戒感や株安で安全資産に資金向かう
大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6258円(前日日中取引終値↑56円)

・推移レンジ:高値6259円-安値6199円

22日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇した。中国恒大集団の経営不安を機に中国経済の先行き不透明感が警戒され、また、東京株式市場で日経平均が昨日大幅安の後、今日も下落し、投資家のリスク回避姿勢が強まり、こうした動きや意識を受け、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなり、今日の金先物は買いが優勢の展開となった。《FA》

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