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資生堂は3ブランド売却に注目集まり下値圏から出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2010年、16年に買収したブランド、スキンビューティー領域に集中
資生堂<4911>(東1)は8月26日、反発基調で始まり、取引開始後は6996円(50円高)まで上げて下値圏から出直っている。同日朝、プレステージメイクアップブランド「bareMinerals」、「BUXOM」および「Laura Mercier」の3ブランドの事業譲渡を発表し、買い材料視されている。
発表によると、譲渡する3ブランドとも、「bareMinerals」、「BUXOM」は2010年に買収し、「Laura Mercier」は2016年に買収したブランド。スキンビューティー領域をコア事業とするなど事業構造を転換しながら、抜本的な経営改革を実行し、2030年までにこの領域における世界No.1の企業になることを目指す戦略の一環になるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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