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大阪金概況:上昇、軟調なドル相場や上値の重い株価を反映
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、軟調なドル相場や上値の重い株価を反映
大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6431円(前日日中取引終値↑57円)
・推移レンジ:高値6434円-安値6380円
6日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は上昇した。金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが軟調な展開となり、ドルの代替投資先とされる金が買われやすい地合いとなった。一方、今日の東京株式市場で日経平均がプラス圏で推移したものの上値が重く、安全資産とされる金の需要も継続し、こうした動きを映し、今日の金先物は買いが優勢の展開となった。《FA》
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