6月30日のNY為替概況

2021年7月1日 04:40

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記事提供元:フィスコ


*04:40JST 6月30日のNY為替概況
 30日のニューヨーク外為市場でドル・円は110円51銭から111円12銭まで上昇して引けた。

米6月ADP雇用統計の雇用の伸びが予想を上回ったほか、米5月中古住宅販売成約指数が予想外に4月分からプラスに転じたため強い回復期待が強まり金利先高感にドル買いに拍車がかかった。

  
ユーロ・ドルは1.1894ドルから1.1845ドルまで下落して、引けた。

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ユーロ・円は131円31銭から131円71銭まで上昇。景気回復への期待にリスク選好の円売りが強まった。

  
ポンド・ドルは1.3870ドルから1.3799ドルまで下落。

ドル・スイスは0.9227フランから0.9259フランまで上昇した。

[経済指標]・米・6月ADP雇用統計:+69.2万人(予想:+60万人、5月:+88.6万人←+97.8万人)・米・6月シカゴ購買部協会景気指数:66.1(予想:70.0、5月:75.2)・米・5月中古住宅販売成約指数:前月比+8.0%(予想:-1.0%、4月:-4.4%)《KY》

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