日経平均は518円高、ヘッジ売りの買い戻しも

2021年5月6日 13:21

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記事提供元:フィスコ


*13:21JST 日経平均は518円高、ヘッジ売りの買い戻しも
日経平均は518円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、ファーストリテが1銘柄で101円程押し上げている。一方、アドバンテスト<6857>、ネクソン<3659>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、パルプ・紙、海運業、石油石炭製品、鉱業が値上がり率上位、空運業が値下がりしている。

日経平均は前場終値に比べやや伸び悩んでいるが、底堅く推移している。昨日の米国市場でダウ平均が2週間半ぶりに最高値を更新したことなどが株価支援要因となったほか、連休前のヘッジ目的の先物売りの買い戻しも指摘されているようだ。一方、ダウ平均先物や香港株式市場が売りに押され、上海総合指数が朝高の後下げに転じるなど、軟調な海外株が東京市場の重しとなっているようだ。《FA》

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