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出光興産とソーラーフロンティアは岡山県赤磐市に発電容量58MWの大規模太陽光発電所を建設
■国内最大規模のソーラーフロンティア製CIS薄膜太陽電池使用のメガソーラー
出光興産<5019>(東1)が子会社のRSリニューアブルズ株式会社を通じて出資する「SF赤磐太陽光発電所」(所在地:岡山県赤磐市、発電容量:58MW)が完工した。同発電所は子会社のソーラーフロンティア株式会社が開発したCIS薄膜太陽電池を採用している。年間発電量は約6千500万kWhを見込み、これは一般家庭約13,000世帯の年間電力使用量に相当(1世帯あたり4,892kWh/年で算出)する。
出光興産は再生可能エネルギーの普及・拡大を目的に、年間を通じ日射量が多く自然災害も少ない岡山県赤磐市に「SF赤磐太陽光発電所」(土地面積:約82ha)を建設した。同発電所はソーラーフロンティア株式会社が開発したCIS薄膜太陽電池(型式SFK180-S:180Wパネル×322,440枚)を採用、CIS薄膜太陽光発電所として国内最大規模となる。同発電所におけるオペレーション&メンテナンスもソーラーフロンティア株式会社が行う。
【発電所概要】 (1)名称:SF赤磐太陽光発電所 (2)所在地:岡山県赤磐市小原1426他 (3)発電容量:58MW (4)運転開始時期:2021年4月1日 (5)事業主体:赤磐ソーラーエナジー合同会社 出資:RSリニューアブルズ株式会社=95%、JFEテクノス株式会社=5% (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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