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東京為替:株高持続でドル・円は下げ渋る
記事提供元:フィスコ
*09:59JST 東京為替:株高持続でドル・円は下げ渋る
15日午前の東京市場でドル・円は108円80銭台で推移。米長期金利の下げ渋りを意識してリスク回避的なドル売りがただちに拡大する可能性は低いとの見方が多い。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。日経平均の上げ幅は拡大しており、株安を警戒したドル売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円82銭から108円98銭で推移、ユーロ・円は130円43銭から130円57銭で推移、ユーロ・ドルは1.1977ドルから1.1986ドルで推移している。
・NY原油先物(時間外取引):高値62.95ドル 安値62.73ドル 直近62.89ドル
【売買要因】
・米国の大型増税計画
・米国の早期利上げ観測は後退
・米国の大型インフラ投資計画に対する市場の評価はまちまち《MK》
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