クリーク・アンド・リバー社 シンガポール拠点のブロックチェーンエンターテインメント事業に出資

2021年4月8日 16:48

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:48JST クリーク・アンド・リバー社---シンガポール拠点のブロックチェーンエンターテインメント事業に出資
クリーク・アンド・リバー社<4763>は7日、ブロックチェーンエンターテインメント事業を展開する Digital Entertainment Asset Pte.Ltd.(DEA)に出資したことを発表。

DEAはシンガポールを拠点とし、独自暗号資産(DEAPcoin)とエンターテインメントを組み合わせたブロックチェーンエンターテインメントプラットフォーム「PlayMining」を開発・運営している。
クリーク・アンド・リバー社は、クリエイターと、パートナープロダクションをネットワークし、派遣・紹介事業、請負・アウトソーシング事業、知的財産事業を総合的に展開している。ゲーム分野では、社内にゲーム開発スタジオを持ち、年間200タイトル以上のゲーム制作を行っている。

今後、DEAが展開する「PlayMining」経済圏のゲーム領域において、両社が持つ開発・運営ノウハウ、技術力、リソースを活用しながら、ブロックチェーンゲームの開発やNFT(Non Fungible Token)のアート領域で協業を行っていく。クリエイターの生涯価値の向上およびゲーム分野のグローバルな事業拡大を目指すとしている。《ST》

関連記事

広告

広告

写真で見るニュース

  • Photo:最後に最上級機種「1300ccのスーパーデラックス」を販売するのが秘訣だった
  • Outback Wilderness(アウトバック ウィルダネス)(画像: スバルの発表資料より)
  • (C) 2020 20th Century Studios. All rights reserved.
  • e-POWERイメージ(画像:日産自動車株式会社発表資料より)
  • 2021年シーズン カラーリングマシン(本田技研工業の発表資料より)
  • ©Bernardo Ramonfaur/123RF.COM
  • ジャイロ e:(ロスホワイト)(画像: 本田技研工業の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース