関連記事
高島屋の2月決算予想は経常利益が前回予想より赤字30%以上改善する見込みに
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■上方修正を発表、決算発表は4月12日の予定
高島屋<8233>(東1)は4月6日の15時、2021年2月期の通期連結業績予想の修正を発表し、経常利益については前回公表数値に比べて赤字幅が30%以上改善する見込みとした。2月決算発表は4月12日の予定。
20年10月に公表した前回予想に対し、売上高については2度目の緊急事態宣言の影響により0.2%ダウンする見込みとしたが、各利益は、「国内百貨店やグループ会社における販売管理費の削減が進んだこともあり、計画から良化する見込み」になり、営業利益はこれまでの180億円の赤字予想を135億円の赤字予想に、経常利益もこれまでの195億円の赤字予想を136億円の赤字予想に、当期純利益も同じく365億円の赤字予想を340億円の赤字予想に、各々見直した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・神鋼商事は上値試す、21年3月期は需要回復が想定以上で最終増益予想(2021/03/10)
・アールシーコアは下値固め完了、22年3月期収益改善期待(2021/03/10)
・ケンコーマヨネーズはボックス上放れの動き、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地(2021/03/10)
・JPホールディングスは調整一巡、21年3月期予想は上振れの可能性(2021/03/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
