JMACSが後場ストップ高、介護現場サポートシステムなど注目され後場一段高

2021年4月6日 15:17

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■アスカネット製プレートによる非接触システムも実用化し注目要因

 JMACS<5817>(東2)は4月6日の後場一段と上げ幅を広げ、12時35分にかけて一時ストップ高の559円(80円高)まで上げ、一気に年初来の高値に進んだ。

 5日付で、介護現場サポートシステム『JSEEQ-Care(ジェイシークケア)』が、かんでんジョイライフが展開する有料老人ホーム5カ所に導入されたと発表しており、一段の納入拡大などが期待されている。

 また、同社は「スマートソリューション事業」の中で、アスカネット<2438>(東マ)製「ASKA3Dプレート」を使用した非接触サイネージシステム『Nadis(ナディス)』を製品化しており、2020年5月には「従来の半分程度に筐体を薄型化し、空中映像の解像度を向上させた」新製品を発表。非接触タッチパネルによる工場での操作や受付システムなどに実用化している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】「トリプル・ブルー」となった割安株、個人投資家の参戦余地は?(2021/02/01)
【編集長の視点】京阪神ビルは高値期日一巡を先取り業績上方修正・増配を買い直して反発(2021/03/16)
【小倉正男の経済コラム】米国はコロナ禍で起業ラッシュ、日本は?(2021/02/08)
ラクーンホールディングスは上値試す、21年4月期大幅増益予想(2021/03/25)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事

広告

財経アクセスランキング