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【株式市場】コロナ後への期待強いが日経平均は268円高の後一時56円安を経て小幅高、TOPIXは軟調
◆日経平均は3万344円97銭(52円78銭高)、TOPIXは1950.96ポイント(10.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し8億7119万株
2月18日(木)前場の東京株式市場は、新型コロナワクチン接種の17日開始を受け、日本航空<9201>(東1)やJR東海<9022>(東1)、三越伊勢丹HD<3099>(東1)などが高く始まり、日経平均も9時10分にかけて268円30銭高(3万560円49銭)をつけた。しかし、これら銘柄は早々とダレ模様になり、NYダウ最高値の割にソニー<6758>(東1)などもさえない。日経平均は11時前に55円86銭安(3万236円33銭)。前引けはTOPIXが戻しきれず軟調。
ファーストリテ<9983>(東1)や青山商事<8219>(東1)が続伸し、ビットコインの連日最高値を受けリミックスポイント<3825>(東2)などの関連株が軒並み一段高となり、グローバルウェイ<3936>(東マ)はストップ高。田中精密<7218>(JQS)は業績予想の増額修正などで一時ストップ高。
新規上場のアクシージア<4936>(東マ)は10時16分に公開価格1450円を41%上回る2051円で初値がつき、前引けは2300円。
東証1部の出来高概算は増加し8億7119万株、売買代金は1兆4706億円。1部上場2194銘柄のうち、値上がり銘柄数は626銘柄、値下がり銘柄数は1464銘柄。
また、東証33業種別指数は8業種が値上がりし、空運、医薬品、電力/ガス、小売り、陸運、倉庫/運輸、食料品、精密機器、が高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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