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太陽誘電は世界的な電子部品・半導体の需要増観測などで2000年以来の6000円台に進む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■TDKも高値を更新、テレワーク拡大、電気自動車も影響
太陽誘電<6976>(東1)は1月20日、続伸一段高で始まり、取引開始後は6110円(240円高)まで上げ、2001年以降の高値を更新。2000年以来の6000円台に進んだ。
電子部品や半導体の需要が米国の対中国制裁などによって世界的に強まっているとされ、直近の買い材料としては、SMBC日興証券が18日付で投資判断を強め、目標株価を3300円から7300円引き上げたと伝えられた。電子部品需要は、さらに新型コロナによるテレワーク拡大、外出自粛によるSNSやオンラインゲームの利用増によるデータ通信量の増大、自動車の電動化の潮流なども影響しているとされる。TDK<6762>(東1)は3日ぶりに高値を更新している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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