関連記事
エイベックスは3月期末配当の大幅増配など好感され2日連続大幅高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■1株当たり71円増の96円に、本社売却益は290億円
エイベックス<7860>(東1)は12月25日、2日続けて大幅高となり、取引開始後は9%高の1185円(97円高)まで上げて一段と出直りを強めている。
昨24日、本社ビル売却の観測報道が伝えられて7%高(68円高の1088円)と大きく出直り、この日の取引終了後に特別利益の計上と未定だった今期・2021年3月期の連結業績予想などを発表。3月期末配当の予想を1株当たり96円(前年同期実績比71円の増配)とし、好感買いが集中した。
本社ビルの売却にともなう譲渡益は290億円を見込み、第4四半期(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・GMOグローバルサイン・ホールディングスは高値に接近、20年12月期増収増益予想(2020/09/30)
・夢真ホールディングスは戻り試す、20年9月期増収増益予想(2020/09/30)
・ジーニーは調整一巡、21年3月期黒字化予想(2020/09/29)
・【特集】上方修正や好決算の発表銘柄から中国関連と証券株に「まだはもうなり」の可能性(2020/10/19)
・【特集】テレワークの恩恵、ハウスビルダー株に注目(2020/10/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
