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フルッタフルッタがストップ高、新型コロナに「アサイースーパーベリー抽出物」と伝えられ連想買い集中
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■米CNNニュースの報道として重度の炎症を緩和と
フルッタフルッタ<2586>(東マ)は12月22日、11時過ぎから一段高となり、ストップ高の209円(50円高、31.5%だ高)をつけてマザーズ市場の値上がり率トップに躍り出た。
南米産の果物アサイーを用いた飲料などを展開し、米CNNニュースの報道として、「アサイースーパーベリー抽出物」が新型コロナ患者の重度の炎症を緩和するとのトロント大学の研究者の報告が伝えられた模様で、連想買いが集中したとの見方が出ている。
日経平均が一時200円安まで下押すなどで主力株が重く、材料性のある小型軽量株に資金が向く中で、絶好の手がかりになった形だ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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