22日上場のヤプリは買い気配のまま公開価格の35%高(10時20分現在)

2020年12月22日 10:34

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■スマートデバイスに特化したインターネット事業を展開

 12月22日新規上場となったヤプリ<4168>(東マ)は買い気配で始まり、10時20分現在は公開価格3160円の39%高の4410円で買い気配。まだ初値はついていない。

 モバイルシフトを加速させるアプリ開発クラウドなど、スマートデバイスに特化したインターネット事業を展開。

 業績見通し(2020年12月期、個別、会社発表)は、売上高が23.70億円(前期比37.7%増)、営業損失6.19億円(前期は営業損失7.88億円)、当期純損失6.58億円(前期は当期純損失7.89億円)を見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事