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大阪金概況:上昇、コロナ警戒で約1カ月ぶり6300円台
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、コロナ警戒で約1カ月ぶり6300円台
大阪取引所金標準先物 21年10月限・日中取引終値:6350円(前日日中取引終値↑84円)
・推移レンジ:高値6350円-安値6270円
21日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は上昇した。内外で新型コロナ感染拡大に歯止めがかからず、警戒感がさらに強くなっており、リスク資産がやや敬遠され、安全資産とされる金が買われやすくなっている。この動きを受け、今日の金先物は寄付きが本日の安値となった後は買い優勢の展開となり、高値引け。期先物として11月18日以来、約1カ月ぶりに6300円台を回復した。《FA》
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