東京為替:ドル買い一服、ドル・円は103円20銭台に下げる

2020年12月18日 11:00

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記事提供元:フィスコ


*11:00JST 東京為替:ドル買い一服、ドル・円は103円20銭台に下げる
18日午前の東京市場で、ドル・円は103円20銭台で推移。日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決まる見込みだが、黒田日銀総裁の会見に対する関心も高い。報道によると、日銀は2%の物価目標が未達成である原因について検証を開始するもよう。黒田総裁の会見では、この点について説明がなされる可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円10銭から103円34銭、ユーロ・ドルは、1.2251ドルから1.2272ドル、ユーロ・円は、126円43銭から126円63銭。

■今後のポイント
・英国で新型コロナウイルスのワクチン接種開始
・米追加経済対策法案の年内成立の可能性
・米国の政治不安

・NY原油先物(時間外取引):高値48.61ドル 安値48.49ドル 直近値48.54ドル《MK》

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