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大阪金見通し:上昇か、新型コロナ警戒感や軟調なドル相場を反映へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、新型コロナ警戒感や軟調なドル相場を反映へ
大阪取引所金標準先物 21年10月限・夜間取引終値:6208円(前日日中取引終値↑18円)
・想定レンジ:上限6240円-下限6180円
17日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は上昇しそうだ。昨日の米国株式相場は底堅い展開となったものの、内外で新型コロナ感染拡大に歯止めがかからず警戒感が継続しており、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっている。また、FOMCの結果発表を受け、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが一時急上昇したものの、その後は軟調な展開となっていることも金先物の価格支援要因となりそうだ。《FA》
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