“デジタルアート× サウナ”の新体験「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」佐賀・御船山楽園で

2020年11月16日 16:49

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記事提供元:ファッションプレス

 アートとサウナ、茶の湯をセットで体験する展覧会「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」が、九州・武雄温泉の御船山楽園に常設オープン。

■“デジタルアート×サウナ×茶の湯”の新体験

 「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」展は、森の中に佇むチームラボによる廃墟のアート群と「らかんの湯」のサウナ、そして茶の湯をセットで体験する展覧会。2020年7月から11月にかけて開催したアート展「チームラボ かみさまがすまう森」における限定プランとして実施した本施策が、常設で楽しめるようになる。

■廃墟と交わる幻想的なデジタルアート群

 江戸後期に整備された御船山楽園と「らかんの湯」を内包する御船山楽園ホテルを舞台に展開するデジタルアート群は、4つの作品で構成。「チームラボ かみさまがすまう森」でも登場した立体作品『廃墟の湯屋にあるメガリス』をはじめ、チームラボの代表シリーズの一つとなる『森の中の、呼応するランプの森とスパイラル - ワンストローク、山の紅葉』などを展示する。

 なお、サウナと茶の湯とのセットチケットの他に、アート展単体の観覧チケットも用意。アート展のみを楽しむことも可能だ。

■“サウナシュラン”グランプリのサウナで脳を解放

 そして、アート展と合わせて体験できる「らかんの湯」は、全国のサウナ施設をランキング・表彰する“サウナシュラン”において、2019年、2020年の2年連続グランプリを獲得した人気施設。セルフロウリュが楽しめるメディテーションサウナ、水風呂、外気浴、温泉で“脳を解放”しつつ、身体をアートの世界に没入するコンディションに整えることが出来る。

 もちろん、アート展を観覧後にサウナを楽しむのもおすすめ。セットチケットで風呂上がりに提供されるお茶「EN TEA HOUSE 応灯楼」を嗜んで“茶の湯”の文化に触れつつ、国内屈指のサウナ施設でゆったりとしたリラックスタイムを満喫してみて。

【詳細】
チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯
オープン日:2020年11月10日(火)
時間:11:00~22:00(最終入場21:30)
会場:御船山楽園、御船山楽園ホテル
住所:佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100

<チケット詳細>

■らかんの湯+アート展セットチケット(予約制/定員制)

料金:3,850円
内容:アート展への入場、「らかんの湯」日帰り入浴、EN TEA HOUSE 応灯楼(ワンドリンク)
※中学生以下利用不可。
※御船山楽園の庭園には入園不可。庭園に入る場合、要別途入園料。

■アート展チケット

料金:中学生以上 600円、小学生 400、未就学児無料
内容:アート展への入場のみ

<らかんの湯 利用時間>
・1部 15:00~17:30(男女各10名)
・2部 17:30~20:00(男女各10名)
※アート展は11:00~22:00の間で好きな時間に入場可能。
※同性4名以上のグループでの利用は不可。

【予約・問い合わせ先】
御船山楽園ホテル
TEL:0954-23-3131

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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