ボルボ、60シリーズに特別仕様「Polestar Engineered」 台数限定で発売

2020年11月8日 17:23

小

中

大

印刷

ボルボ・60シリーズ「T8 Polestar Engineered」(画像: ボルボー・カー・ジャパン発表資料より)

ボルボ・60シリーズ「T8 Polestar Engineered」(画像: ボルボー・カー・ジャパン発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

 ボルボ・カー・ジャパンは6日、60シリーズの3車種に特別仕様を追加すると発表。「T8 Polestar Engineered」と銘打った特別グレードを各車種に追加し、台数限定で販売を開始した。

【こちらも】ボルボ、ルミナーのLiDAR技術導入 2022年生産車から搭載へ

 「T8 Polestar Engineered」は、ボルボ製の乗用車をスポーティにチューニングした特別グレード。昨年にはセダンモデルのS60に30台限定で追加され、完売している。このときのS60はT8ツインエンジンAWDを搭載し、オーリンズ製のショックアブソーバーやブレンボ製のフロントブレーキなどを採用。従来のボルボ車よりも迫力ある走りをアピールし、話題となった。

 今回のT8 Polestar Engineeredは、S60の15台に加え、ワゴンのV60に20台、XC60からは30台が発売。合計65台に台数を拡大した。

 ボルボが今回発表したT8 Polestar Engineeredでは、メーカー独自開発のプラグインハイブリッドシステムをチューニング。3車種ともシステム合計出力333PSとハイパワー仕様になっている。ショックアブソーバーやブレーキディスクもそれぞれ昨年のS60と同じメーカーを採用。ボディ剛性も向上しており、ソフトな乗り心地を期待できる。

 エクステリアではPolestar Engineered専用デザインであるアルミニウムホイールを採用。S60とV60では19インチだが、XC60では21インチとなり迫力もある。他にもブラッククロームのステンレススチール製エキゾーストパイプ、ゴールドに染まったブレーキキャリパーなどを装備しており、ファッショナブルな一面も楽しめるだろう。

 今回発表のボルボの特別仕様車には、先進安全および運転支援機能を充実。新車一般保証は5年で、長期的な使用にも安心できるサービス内容だ。

 価格は919万円~1,024万円。ボルボ・カー・ジャパンの公式サイトで注文を受け付けている。

関連キーワード特別仕様車ハイブリッド車プラグインハイブリッドボルボ

関連記事

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 画像はイメージです。
  • ボルボ「S60」(画像: ボルボ・カー・ジャパン発表資料より)
  • ミニムーン20CD3 (c)  International Gemini Observatory / NOIRLab / NSF / AURA / G. Fedorets
  • SUBARU Labが入るH¹O渋谷三丁目の共用ラウンジのイメージ(画像: SUBARU発表資料より)
  • N-BOX、N-BOXカスタム:発表資料より
  • 新型N-ONE RS(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • モーガン・エアロ 1922年式 (c) sawahajime
 

広告

ピックアップ 注目ニュース