クシム 東京大学松尾研究室はじめ5社連携の介護施設向け検知システム開発が成功

2020年11月4日 11:03

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記事提供元:フィスコ


*11:03JST クシム---東京大学松尾研究室はじめ5社連携の介護施設向け検知システム開発が成功
クシム<2345>は2日、同社と東京大学松尾研究室、Ollo、BAI、善光会の5社連携で行っていたAIを用いた介護施設用の検知システム構築の完了と成功を発表。これにより、入居者の転倒・転落等の事故等、施設内で起こる様々なケースを同システムにより事前感知し、介護職員の持つスマートフォンアプリへアラートを通達する仕組みの提供が可能となった。高齢化社会の日本においては、介護施設に潜んでいる様々な危険の未然防止や迅速な対応、介護職員の業務負担軽減は大きな課題と目標であり、当該システムの介護業界への貢献が期待できる。《ST》

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