スズキ、コンパクトSUV「クロスビー」をマイナーチェンジ 安全装備を強化

2020年10月18日 08:43

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スズキ・クロスビー「HYBRID MZ」(画像:スズキの発表資料より)

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 スズキは15日、コンパクトSUV「クロスビー」をマイナーチェンジし、発売した。

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 2017年のクリスマスに初代が登場して以来、人気を集めるクロスビー。今回のマイナーチェンジでは、安全装備の強化が中心。加えてグレード構成の一部変更を行い、車体色も新しいラインアップが揃っており、これまでになかった魅力を味わえるだろう。

 安全装備では車線維持支援機能を追加しており、これはスズキの乗用車としては初めてとなる。さらに一定の車間距離を守りながら自動で速度をキープする「アダプティブクルーズコントロール」も追加。「デュアルカメラブレーキサポート」では、夜間の歩行者もキャッチしてくれるので、交通事故のリスクを抑えられる。あらゆる運転環境において安全性能を高めたのが、クロスビーのマイナーチェンジにおける最大のポイントだ。

 安全装備の強化だけでなく、グレード構成にも変化があった。新たにHYBRID MVを追加したほか、HYBRID MZには新しいメーカーオプションが加わっている。HYBRID MVでは後部座席左右にパーソナルテーブルを設置し、汚れを防ぐタイプのラゲッジドア、シートの撥水加工などを設けている。既存のグレードよりも使い勝手に優れたモデルだ。

 HYBRID MZにはメーカーオプションとして、ダークグレーパールのインパネやラックススェード&レザー調のシート表皮、ドアトリムのカラーパネルなどを新規採用。クロスビーをより豪華にドレスアップできる。

 車体色にはタフカーキパールメタリック、プレミアムシルバーメタリックを新たに加えた。さらに刷新後の一部カラーにおいて、ブラックやホワイトの2トーンルーフ、3トーンコーディネートなどを設けた結果、13パターンとカラフルなラインアップになっている。

 マイナーチェンジ後のクロスビーの価格は、180万5,100円~220万7,700円。

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