ソニー、時計バンドとしても使えるスマートウォッチwena 3発表 Suicaに対応

2020年10月4日 20:58

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記事提供元:スラド

ソニーが腕時計のバンド部分にスマートデバイス機能を内蔵するハイブリッド型スマートウォッチwenaシリーズの第3世代製品「wena 3」を発表した。発売日は11月27日でオープンプライスで、予想価格はmetalバンドのシルバーが約3万3000円、プレミアムブラックが約3万5000円。leatherバンドのブラウンが約3万円、プレミアムブラックが約3万2000円、rubberは約2万4000円となっている(ソニーwena 3リリースムービーAV WatchTechCrunch)。

今回のモデルではSuicaに初めて対応した。これまでの楽天EdyやiD、QUICPayと合わせて複数の電子決済が利用可能となっている。ただしSuica以外の電子マネー機能に関しては、初期設定時にiOS端末が必要という欠点がある。Suicaのチャージや残高確認などはスマートフォン用の専用アプリ(こちらはiOS/Android対応)「wena 3」経由で行えるとしている。

従来モデルではバンド部分にも部品が搭載されていたが、wena 3ではバックル部に部品を集約する形に変更された。時計ベルトの取り付け幅であるラグ幅の選択も従来の3種類から7種類に増え、バンド部分の選択自由度が高まったとしている。

またAmazon Alexaを搭載しており、話しかけることで家電の操作や天気などの情報取得も可能だとしている。このほか、スマートフォンで鍵の開け閉めができるQrio Lockや光学式心拍センサーにも対応する。連続動作時間は約1週間で、約24時間の予備電力をもっている。この予備電力により電子マネー機能を利用できるとしている。5気圧防水仕様となっている。 

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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