Microsoft、12.4インチディスプレイ搭載のSurface Laptop Goを発表

2020年10月2日 21:39

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

headless 曰く、 Microsoftは1日、12.4インチのタッチスクリーンディスプレイを搭載するSurface Laptop Goを発表した(Windows Devices Blogの記事製品情報)。

Surface Laptop Goは第10世代Intel Core i5-1035G1プロセッサーを搭載し、ディスプレイのアスペクト比は3:2(1536×1024ピクセル)、OSはWindows 10 Home(Sモード)。最小構成時のストレージはeMMC 64GB、RAM 4GBだが、最大でSSD 256GB/RAM 8GBが選択可能だ。本体サイズは278.18mm×205.67mm×15.69mm、重量1,110g、バッテリー駆動時間は通常のデバイス使用で最大13時間とのこと。

最小構成時の国内価格は税込84,480円(米国での価格は549.99ドル)、SSD 256GB/RAM 8GBモデルは税込126,280円(同899.99ドル)。カラーバリエーションはアイスブルー/サンドストーン/プラチナの3色だが、最小構成時で選択できるのはプラチナのみのようだ。10月13日発売で、現在予約注文受付中だ。

また、ARMベースのSurface Pro Xは新しいSQ2プロセッサー搭載モデルが追加されている。価格はRAM 16GB/SSD 256GBモデルが税込204,380円(同1,499.99ドル)となっており、同容量のSQ1プロセッサー搭載モデルと同価格だ。こちらも10月13日発売で、現在予約注文を受け付けている。

 スラドのコメントを読む | モバイルセクション | ハードウェア | マイクロソフト | ノートPC | Windows

 関連ストーリー:
Lenovoのディスプレイ折りたたみ型モバイルPC「ThinkPad X1 Fold」、10月13日に発売決定 2020年10月01日
2画面Android「Surface Duo」にプリインストールされるアプリは40本以上に 2020年08月20日
Microsoft、2030年までの廃棄物ゼロ達成を目標に掲げる 2020年08月09日
Microsoft、Surface Neo特設ページから2020年ホリデーシーズン登場との記述を削除 2020年07月30日
デュアルスクリーンに最適化されたWindows 10X、当初はシングルスクリーンデバイスに投入 2020年05月09日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードMicrosoftWindowsWindows 10IntelSurfaceSSDARM

関連記事

広告

広告

写真で見るニュース

  • ポルシェ・タイカン(画像: ポルシェAGの発表資料より)
  • インドで発表されたコンパクトSUV日産マグナイト(画像:日産自動車の発表資料より)
  • 木星を周回し火山から噴煙を上げる衛星イオのイメージ (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), I. de Pater et al.; NRAO/AUI NSF, S. Dagnello; NASA/JPL/Space Science Institute
  • おとめ座付近にある多数の恒星によるシェル状構造 (c) レンセラー工科大学
  • クラウドファンディングで販売されているLanmodo NVS Vast Proの利用イメージ画像。(画像: TS TRADE発表資料より)
  • (画像: UNIの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース