島忠とDCMホールディングスが急伸、公開買付の観測報道に買い殺到

2020年9月23日 09:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■DCMは「いまだ決定しているものはありません」

 島忠<8184>(東1)は9月23日、買い気配のまま急伸し、9時15分には13%高の3240円(362円高)で買い気配となっている。

 DCMホールディングス<3050>(東1)が9月18日付で、「本日NHK他において、当社が株式会社島忠に対して公開買付けを行い、傘下に収める方向で調整を進めていると報道され(中略)、島忠も含め、他社との提携・様々なM&Aの可能性を検討しておりますが、いまだ決定しているものはありません」などと発表。思惑買い集中となった。本日のストップ高は3380円(500円高)。

 DCMホールディングスも急伸して始まり、取引開始後は17%高の1580円(233円高)となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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