頬を赤らめる機能の女性型AIロボットが批判の対象に 駅の観光案内用に開発

2020年7月7日 19:23

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 「22歳の女性新入社員」という設定のAIロボットが、ジェンダーに関するステレオタイプを助長するとの批判を浴びている。
「かわいいですね」と話しかけられて、頬を赤らめるのがまずかった模様。

 ソースのハフポストによると、批判されているとされるのは、奈良市の近鉄大和西大寺駅に配備された女性型ロボット。このAIロボットは女性型で「アリサ」という。日本語・英語・中国語・韓国語の4カ国語で乗り換え案内や観光情報を伝えることができるそうだ。22歳女性の新入社員は近鉄側が設定、頬を赤らめる機能メーカーが付けたものだという(ハフポスト東京新聞)。

 スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 人工知能 | ロボット

 関連ストーリー:
PETA、春の訪れを占う祭りの主催者に主役のグラウンドホッグをAIロボットに置き換えるよう要求 2020年02月02日
トヨタ、実証都市「Woven City」を静岡県裾野市に建設する方針を発表 2020年01月08日
オムロンとスクエニ、人間のモチベーションを高めるAIを開発へ 2019年12月12日
米マクドナルドがドライブスルーのAI化へ 2019年09月18日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードロボット人工知能(AI)

関連記事

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • (c) 123rf
  • ジャンプスタートのイメージ。
  • 複合商業施設の完成イメージ(J.フロントリテイリング発表資料より)
  • 2019年4月に発売された「ジェロ」の特別仕様車「FINAL EDITION」。(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • ホンダ N-BOX用サテライトビューカメラ取付イメージ(画像:ワントップ発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース