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1stコーポが20年5月期の売上高を上方修正、自社株買い・株主優待の拡充を発表
■取得上限100万株の自社株買い
ファーストコーポレーション<1430>(東1)は26日、20年5月期の売上高を増額修正し、併せて自社株買いと株主優待の拡充を発表した。
20年5月期の業績予想(非連結)の売上高を従来予想の200億05百万円から228億円(前期比19.9%増)に修正した。事業用地の売却により期初計画値を上回る見通しとなる。一方、利益面では高利益率の共同事業収入の減少による利益の減少が見込まれることから、従来予想を据え置き、営業利益12億82百万円(同31.7%減)、経常利益12億64百万円(同32.6%減)、純利益8億77百万円(同31.2%減)としている。
また、自社株買いの実施を発表。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にすることが目的とし、100万株・7億円を上限とした自己株取得枠を設定するとした。取得期間は20年6月1日~21年5月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は7.49%となる。
同時に、20年11月時点の株主から株主優待制度を拡充するとした。現行制度では、保有株数に応じて1000円分か2000円分のクオカードを贈呈していたが、変更後は保有株数と継続保有期間に応じてクオカードを2000円分から1万円分贈呈する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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