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レオクランは調整一巡
レオクラン<7681>(東2)は、新増改築時の医療施設にコンサルティングや医療機器販売を行うメディカルトータルソリューション事業を主力としている。20年9月期は大幅減収減益予想としている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
■メディカルトータルソリューションが主力
19年10月東証2部に新規上場した。新増改築時の医療施設にコンサルティングや医療機器販売を行うメディカルトータルソリューション事業を主力として、医療機関で撮影されたCTやMRI等の医用画像を遠隔診断して情報提供する遠隔画像診断サービス事業、介護・福祉施設向け給食事業も展開している。
■20年9月期大幅減収減益予想
20年9月期の連結業績予想(2月14日に下方修正)は、売上高が19年9月期比34.8%減の235億58百万円、営業利益が88.2%減の1億40百万円、経常利益が88.1%減の1億41百万円、純利益が91.6%減の61百万円としている。
第2四半期累計は売上高が123億40百万円、営業利益が86百万円だった。通期は計画していた複数の大型案件の期ズレや失注で大幅減収減益予想としている。中期的に収益拡大を期待したい。
■株価は調整一巡
株価は3月の安値から急反発したが、その後は上値を切り下げる形だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。5月21日の終値は1899円、時価総額は約37億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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