コロナ禍でも確かな運用利回り! 荒れ相場はFX自動売買システムでコツコツ稼ぐ

2020年5月22日 08:38

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 このところFX自動売買ツールによるトレード実績で、『年間収益率が+200%以上』などのユーザー口コミが、ツイッターをはじめとするSNS上で踊っている。これが文字通りであれば、資産運用としての利用価値は評価に値する。今後もコロナ禍による相場の大混乱が必至とされる中、少しでも安定した運用利回りを求めるならば、まずはFX自動売買(シストレ)が狙い目だと言えそうだ。

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 現在、勝率・利益率に優れたトレーダーの投資手法の真似をするミラ―トレードや、イフダンのロジックを用いたリピート系シストレのFX自動売買ツールが、FX業者から提供されている。エントリー前に簡単な設定をするだけで、裁量トレードではとても望めそうもない好成績が達成されるという。収益率が年+80%や+90%のストラテジーが多数アップされており、ユーザーの中には年間に資金を2倍以上にしたケースも珍しくない。

 また、国内FXトレードでは25倍までのレバレッジ・トレードが可能で、10万円程度の資金からトレードできる点もメリットだ。ならばコロナ禍が落ち着くまでの間、とりあえず資産の分散運用先として利用するのは得策ではないか。

 コロナ禍によって、2月以降のマーケットはジェットコースターのような乱高下を展開してきた。それでも相場には『上がるか下がるかの選択肢しかない』のだから、投資家の半数は勝ち越していても良いはずだ。だが実際は急激な相場変動に振り回され、結果負け越しとなっているトレーダーが圧倒的に多いのである。

 そんな状況下にあって、比較的安定にレンジ相場をキープしているのがFX。米ドル/円の相場を見ると、2月20日の1ドル/112.25円をピークに101.20円まで急落してはいるが、それでも下落率は10%止まり。NYダウが40%近くまで落ち込んだことからすると軽微と言える。なお4月1日からのFX相場は、高値を109.38円・底値を105.98円と、たった4.60円の狭いレンジ(5%以下)でスライドしているのだ。

 チャートを見ればわかる通り、FXは元来、相場の7割前後がレンジ相場を形成する特徴がある。ここ4年間はやや下降トレンド気味だが、10円幅のフラッグ相場を更新中だ。そこで、レンジ相場に強いと評されるFX自動売買システムが注目を集めている。

 もちろん、どの相場もリスクがあってこそ。ここで強調したいのは、FX自動売買のポテンシャルの高さだ。ツイッターなどのSNS掲示板には、3月中のパニック相場でも勝ち越したシストレ・トレーダーが証拠写真つきで、実に多くの報告をあげている。

 こんな相場状況にあって、運用利回りの計算が立つ投資手段がどれ程存在するだろうか?それは言わずもがなである。付け加えるなら、レバレッジを5倍程度に絞り込み、FX自動売買でコツコツ稼いでいくスタイルがこの時期の必勝法かもしれない。(記事:TO・記事一覧を見る

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