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5月18日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:37JST 5月18日のNY為替概況
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は107円50銭まで上昇後、107円20銭まで弱含み引けた。
パウエルFRB議長が週末のインタビューで下半期経済の回復に自信を表明し、景気支援策は「無制限」で手段は尽きていないとしたほか、米国の5月NAHB住宅市場指数が予想を上回ったことを背景に米債利回り上昇に伴うドル買いや株高に連れたリスク選好の円売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0927ドルまで上昇し引けた。
ドイツのメルケル首相とフランスのマクロン大統領が5000億ユーロ規模の欧州連合(EU)再建計画案を提示し、期待感にユーロ買いが優勢となった。
ユーロ・円は116円00銭から117円25銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.2154ドルから1.2228ドルまで上昇。戻り高値からは英中銀金融政策委員会のテンレイロ委員の発言を受けて、英中銀がマイナス金利導入も検討しているとの見方に伴うポンド売りが上値を抑制。
ドル・スイスは0.9677フランまで下落後、0.9761フランまで上昇した。
[経済指標]・米・5月NAHB住宅市場指数:37(予想:35、4月:30)《KY》
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