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第一三共が高い、「トラスツズマブ」米国で「画期的治療薬」に指定
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■5月下旬に開催される米国臨床腫瘍学会で発表予定
第一三共<4568>(東1)は5月12日、反発基調で始まり、取引開始後に7820円(185円高)をつけて再び出直っている。11日付で、「トラスツズマブデルクステカン(DS-8201)のHER2陽性の胃がんに対する米国食品医薬品局による『画期的治療薬』指定について」を発表。材料視されている。
発表によると、「画期的治療薬」指定とは、重篤な疾患を対象に、既存の治療薬よりも高い治療効果を示す可能性のある薬剤の開発と審査を促進し、患者さんにより早く新薬を届けるために定められた制度。第2相臨床試験(日本及び韓国で実施)および日米共同第1相臨床試験の解析結果に基づく。本年5月下旬に開催される米国臨床腫瘍学会(ASCO)で発表の予定。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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