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ミロク情報サービスのグループ企業、ビズオーシャンはチームマネジメントを支援する退職リスク分析サービス「Honeyjobee」ベータ版を提供
◇リーダーのマネジメント能力向上を支援
ミロク情報サービス<9928>(東1)のグループ企業、ビズオーシャンでは、個人の思考特性とモチベーションタイプから退職リスクを分析することで、チームマネジメントを支援する退職リスク分析サービス「Honeyjobee(ハニジョビ)」ベータ版を提供している。
このようなサービスを提供する背景には、新卒者の離職率をみると、入社3年以内に離職する割合が30%と高い傾向が続いていることと、転職者数の推移を見てみると、2011年以降、緩やかな増加傾向で推移しており、2019年は転職者数が351万人と過去最多となったことが挙げられる。
雇用の流動性が高いことは、転職市場が活性化し、企業が優秀な人材を引き止めるために労働条件を引き上げる傾向が高まるなど、働く人にとって良い効果をもたらす一方、企業側にとっては、労働力不足、採用コストや社員育成の負担の増加など会社の存続に影響が出る。
そこで、ビズオーシャンでは、退職リスク分析サービス「Honeyjobee」を提供することで、MDA(Motivation Decision Assessment)診断による独自の診断サーベイにより、社員個人の考え方のくせやモチベーションの状況、リーダーとの相性、現在の役割の向き不向き、チームや組織の特性などを6分野20項目のさまざまな切り口でデータ化し、退職リスクを認識し、それと密接に関係するリーダーのマネジメント能力向上を支援する。
また、同じくグループ企業であるトランストラクチャは、組織・人事コンサルティングのリーディングカンパニーとして、人事の課題を把握し解決するため、顧客企業の人事に関する状況を「調査・診断」したうえで、ニーズに対応する人事制度変革の「計画・設計」を提供し、さらに新人事制度の「導入・運用」の支援およびコンサルティングを提供することで、合理的かつ構造的なアプローチで企業人事の変革と成長を支援している。
同社では、中小企業に対してこの様なサービスを提供することで、企業の活性化を支援する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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