後場の日経平均は131円安でスタート、ほぼ全業種がマイナスで推移

2020年4月24日 13:28

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19298.41;-131.03TOPIX;1419.68;-6.30

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比131.03円安の19298.41円と前引けから下げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は反落。円相場は1ドル107円60銭台で推移。ランチタイム中の225先物は19240円-19310円のレンジで推移している。この流れから後場の日経平均は前引けから下げ幅を縮めて寄り付いた。その後は19300円処でのこう着感の強い展開となっている。

 業種別では、石油・石炭製品、保険業、精密機器、医薬品を除き、空運業、証券・商品先物取引業、鉄鋼、パルプ・紙、金属製品、電気・ガス業、繊維製品、その他金融業などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、SUMCO<3436>、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>、ファーストリテ<9983>、トヨタ自<7203>などがマイナスで推移。一方、ネットワンシステムズ<7518>の上昇が目立つほか、オムロン<6645>、オリンパス<7733>などがプラスで推移している。《HH》

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