アトラス彗星、崩壊の可能性

2020年4月9日 08:24

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 tori_sanpo曰く、

 先日地球に接近中と報じられ、2020年4月から5月ごろにかけて明るくなり観測しやすくなるとされていたアトラス彗星(C/2019 Y4)ですが、残念ながら核が崩壊してしまったようです(アストロアーツ星のつぶやき)。

 アトラス彗星については3月末より暗くなっているとの指摘があり、実際に観測された光度データからもその兆候が確認できたという。なお、アストロアーツによると『残念ながら「大彗星」になる可能性はほぼありませんが、4月後半に「双眼鏡を使えば見えるかも」程度にはなるかもしれません』とのこと。

 スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | サイエンス | 宇宙

 関連ストーリー:
彗星C/2019 Y4 (ATLAS) が地球に接近中 2020年03月08日
新たな恒星間天体と見られる天体が見つかる、軌道離心率は3以上 2019年09月14日
小惑星「オウムアムア」は地球外生命体の探査機という説 2018年11月10日
史上初めて観測された恒星間天体は彗星だった 2018年07月01日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

広告

広告

写真で見るニュース

  • 昨年公開されたRAV4 PHVの米国仕様である「RAV4 Prime」(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • (c) 123rf
  • ダイハツ「ロッキー」(画像:ダイハツ工業発表資料より)
  • RSプロトタイプ(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • Disk画像の一例 (c) NASA
 

広告

ピックアップ 注目ニュース