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昭栄薬品は反発の動き
昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。20年3月期は減収減益予想だが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
■界面活性剤を主力とする専門商社
オレオケミカル(天然油脂由来の油脂化学品)や界面活性剤を主力とする専門商社である。セグメント区分は化学品事業、日用品事業、土木建設資材事業としている。
■20年3月期減収減益予想、21年3月期収益回復期待
20年3月期連結業績予想(11月5日に下方修正)は、売上高が19年3月期比11.3%減の178億41百万円、営業利益が56.2%減の1億20百万円、経常利益が37.5%減の2億56百万円、純利益が14.8%減の2億32百万円としている。
第3四半期累計は売上高が前年同期比12.8%減の135億79百万円、営業利益が47.7%減の1億24百万円だった。需要減速で通期も減収減益予想である。21年3月期の収益回復を期待したい。
■株価は反発の動き
株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。4月7日の終値は872円、時価総額は約31億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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