東京ディズニーシーの新エリア『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』などテーマ

2020年3月14日 19:03

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記事提供元:ファッションプレス

 東京ディズニーシーは、ディズニー映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』をテーマにした3エリアが広がる新テーマポート「ファンタジースプリングス(Fantasy Springs)」を、2023年度中に開業予定。

 新エリアのオープンにあたり、東京ディズニーシーは敷地を大規模に拡張し、「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をコンセプトにした新テーマポート「ファンタジースプリングス」を設置。『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』の3エリアを含む8番目のテーマポートには、アラビアンコーストとロストリバーデルタの間にできる通路から進むことになる。

■『アナと雪の女王』エリア

 『アナと雪の女王』を舞台とするエリアには、映画の終盤、雪の女王であるエルサが氷の魔法を受け入れた後の世界が広がり、ゲストは門が開かれたアレンデール王国の世界を楽しむことができる。アトラクションは、ゲストがボートに乗り、アナとエルサの心温まるストーリーをめぐるというもの。名曲と共に、ちょっとしたスリルも味わえるようだ。美しい雪山のふもとにあるアレンデール城をテーマにレストランも設置される。

■『塔の上のラプンツェル』エリア

 『塔の上のラプンツェル』のエリアには、森の奥深くにラプンツェルの塔がそびえ立っている。アトラクションでは、ラプンツェルと一緒に、映画の中で描かれたランタンフェスティバルまでの道のりを体感。フィナーレでは名曲と共に、美しく揺らめく多くの灯りに包まれるロマンチックな体験を味わうことができる。さらに、愉快な荒くれ者たちの隠れ家をイメージにしたレストランも登場する。

■『ピーター・パン』エリア

 『ピーター・パン』のエリアでは、2つのアトラクションを展開。そのうち大型アトラクションでは、海賊にさらわれたウェンディの弟ジョンを救うため、ゲストはボートに乗り込み、川を下り、ティンカーベルと共にネバーランドの上空へと飛び立つ。音楽や3Dの迫力ある映像が加わり、これまで見たことのないネバーランドの冒険を体験することができる。その他、ティンカーベルと妖精たちが住むピクシー・ホロウを訪れるかわいらしいアトラクションや、ネバーランドの景色を眺めながら食事を楽しめるレストランが導入される。

■ディズニーホテル

 新テーマポート「ファンタジースプリングス」には、シンボルとなる"魔法の泉"を囲むように、東京ディズニーリゾート最上級ランクの部屋を有する「ディズニーホテル」もオープン。"ディズニーファンタジー"をテーマとしたホテルでは、パークに面する客室の窓から新エリア全体を眺めることができ、魔法にかけられたパークとの一体感を味わうことができる。

【詳細】
東京ディズニーシー 新テーマポート「ファンタジースプリングス」
開業時期:2023年度中(予定)
施設数:アトラクション4施設、飲食施設3施設、商品施設1施設、ホテル1施設
・『アナと雪の女王』をテーマとするエリア
アトラクション1施設/レストラン1施設
・『塔の上のラプンツェル』をテーマとするエリア
アトラクション1施設/レストラン1施設
・『ピーター・パン』をテーマとするエリア
アトラクション2施設/レストラン1施設/ショップ1施設
・ディズニーホテル
客室数475室/付帯施設 レストラン2施設、ロビーラウンジ、駐車場ほか
※ 画像は現時点のもので変更になる場合あり。

【問い合わせ先】
東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター
TEL:0570-00-8632(9:00~19:00)
※一部のPHS、IP 電話・国際電話からはTEL:045-330-5211

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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