富士フイルム 75日線が支持線として意識される

2020年3月2日 14:00

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記事提供元:フィスコ


*14:00JST <4901> 富士フイルム 5407 +130
反発。足元で75日線を支持線としたリバウンドにより、2月25日には一時5890円まで上昇。長い上ひげを残す格好から、その後は調整を強めたが、先週末には75日線を割り込んでいる。ただし、本日は再び75日線を捉えており、引き続き同線が支持線として意識されている。一目均衡表では雲下限での攻防。雲下限の切上がりに沿ったリバウンドをみせられると、遅行スパンの上方シグナル発生も意識されてくる。《FA》

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