マザーズ先物概況:反発、買い戻し一巡後は様子見ムード

2020年2月21日 16:20

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記事提供元:フィスコ


*16:20JST マザーズ先物概況:反発、買い戻し一巡後は様子見ムード
21日のマザーズ先物は前日比6.0pt高の819.0ptと反発して終了となった。高値は828.0pt、安値は805.0pt、取引高は3957枚。本日のマザーズ先物は、朝方の買い戻し一巡後は上値の重い展開となった。コロナウィルスの感染拡大を嫌気する流れから前日の米主要3指数が揃って下落したことを受けて、ナイトセッションで積まれたとみられるマザーズ先物売りが、朝方のメルカリ<4385>やフリー<4478>などの主力銘柄の堅調スタートを睨んで買い戻されたもよう。ただ、買い戻しの動きは朝方で一巡し、その後は香港市場などのアジア株の軟調スタートが個人投資家心理にも影響を与えた。週末要因も相まって、積極的な押し目買いの動きは乏しく、日中取引終了時間にかけては様子見ムードの地合いとなった。個別では、前日に上場来高値を更新したフリーの上値追いが続いたほか、丸井と業務提携などを発表したメルカリもマザーズ市場をけん引した。《SK》

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  • 1054年の超新星爆発 SN1054 の超新星残骸である「カニ星雲」の写真。野本氏らが1982年に発表した論文では、SN1054は太陽の約9倍の質量の星が、電子捕獲を引き起こしたことで生じた超新星爆発であることを示唆しているが、今回の研究結果は、この特徴をシミュレーションからでも説明できることを示唆する。(c) NASA、ESA、J. DePasquale (STScI)、and R. Hurt (Caltech/IPAC)
 

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