資生堂 一時急伸ももみ合い、市場想定下回る業績見通しもあく抜け感が優勢に

2020年2月7日 15:08

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記事提供元:フィスコ


*15:08JST 資生堂---一時急伸ももみ合い、市場想定下回る業績見通しもあく抜け感が優勢に
資生堂<4911>は一時急伸ももみ合い。前日に19年12月期の決算を発表している。営業利益は1138億円で前期比5.1%増益、従来予想レンジ1130-1200億円の下限近辺で着地している。香港や台湾での販売減速、消費増税後の国内需要鈍化がマイナスに影響。20年12月期は1170億円で同2.8%増益の見通し。市場予想を200億円程度下回っているが、警戒感も先行していたことで短期的なあく抜け感がやや優勢に。《HH》

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