大塚家具が続伸、家具・家電のコラボレート販売が注目される

2020年2月7日 13:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ヤマダ電機のリニューアル4店舗で7日開始、共同販売店舗数は34店舗に拡大

 大塚家具<8186>(JQS)は2月6日、一時10%高の225円(20円高)まで上げ、13時を過ぎても7%高の221円(16円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。

 6日、ヤマダ電機<9831>(東1)の「LABI」4店舗で、業務・資本提携に基づき、大塚家具の商品も置いて家電製品などとのコラボレート販売を開始すると発表。注目されている。ヤマダ電機も後場寄り後に589円(20円高)まで上げて4日続伸基調となっている。

 ヤマダ電機が2月7日(金)にリニューアル同時オープンする「LABI」4店舗に、業務・資本提携に基づき、大塚家具の商品も置いてコラボレート販売すると発表した。

 発表によると、コラボレート販売を開始するのは、ヤマダ電機がリニューアルして2月7日にオープンするLABI1日本総本店池袋、LABI品川大井町、LABI1なんば、LABI LIFE SELECT千里、の4店舗。

 うち2店舗では、これまでも家具・インテリアのフロアがあり、大塚家具の商品としては、ソファやダイニングセット数点程を展示・販売していたが、このたびのリニューアルでダイニングボードやベッド・マットレスなどまでバリエーションを拡大する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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