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ミロク情報サービスの第3四半期も好調で2ケタの増収増益
■今通期業績予想の達成はほぼ確実
ミロク情報サービス<9928>(東1)の第3四半期も好調で、2ケタの増収増益となった。
販売面では、客の関心の高い分野のセミナーを開催するとともに、各種総合イベントへの出展等、積極的な販売促進活動を行った。また、地域金融機関との業務提携を推進し、中小企業の事業活動を支援した。さらに、社内IT環境の整備や業務改善に対する客のIT投資意欲の高まりのなかで、PC・セキュリテイ商品、保守サポートに至るまで、総合的なソリューション・サービスの提供に努めた。 開発面では、2019年10月に実施された消費税率の引上げや軽減税率制度導入への適切なシステム対応を行った。また、相続税電子申告対応プログラムを開発・提供した。その他、既存の製品・サービスの継続的な機能改良や新たな製品・サービスの研究開発に取り組んだ。
その結果、20年3月期だ3四半期連結業績は、売上高272億82百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益51億51百万円(同17.2%増)、経常利益52億27百万円(同22.3%増)、純利益34億90百万円(同25.7%増)となった。
進捗率は、売上高80.2%(前年同期比76.1%)、営業利益83.1%(同85.1%)、経常利益84.3%(同84.5%)、純利益86.4%(同74.4%)となっていることから、通期予想の達成が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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