JPホールディングスは教育評論家の親野智可等(おやのちから)氏による講演を実施

2020年1月30日 16:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業、日本保育サービスは、東京本部にて、学童クラブ・児童館で施設長として働く放課後児童支援員を対象に、「親力」などで知られる教育評論家の親野智可等(おやのちから)氏による講演を実施した。

JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業、日本保育サービスは、東京本部にて、学童クラブ・児童館で施設長として働く放課後児童支援員を対象に、「親力」などで知られる教育評論家の親野智可等(おやのちから)氏による講演を実施した。[写真拡大]

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◇「気になる子」の具体的エピソードを交えた約90分の講演

 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業、日本保育サービスは、東京本部にて、学童クラブ・児童館で施設長として働く放課後児童支援員を対象に、「親力」などで知られる教育評論家の親野智可等(おやのちから)氏による講演を実施した。

 今回の講演は、同社代表取締役社長の古川浩一郎氏が親野氏の講演を聴いたことがきっかけで実現した。当日は、集団の中ですごすことが苦手な「気になる子」に対し、一人の支援員としてどのようにサポートするのが望ましいかを考える内容となった。自身も20年以上の小学校教諭経験がある親野氏による「気になる子」の具体的エピソードを交えた約90分の講演に、施設長たちは興味深く聴き入っていた。

講演後のアンケートでは、集まった施設長たちから、「具体的な言葉がけの例があり勉強になった」「現場での実践はなかなか難しいが、少しずつでも共感を増やして、こどもたちの居場所になれるような人間関係の構築に努めたい」などの声が挙がった。

 JPホールディングスグループは、従業員一人ひとりのさらなる能力向上と知見を広げることを目的に、年間100種類以上の様々な研修を実施している。常勤・非常勤を問わず、全職員が参加可能な自由選択研修と年次や等級ごとに実施する階層別研修の2つを軸に、バラエティに富んだ研修プログラムを提供している。研修は、系列施設の従業員と交流できる機会となっており、日々の育成をより良いものにするための積極的な意見交換が行われ、学び合いの場となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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