第一精工 急落、公募増資実施による株式価値の希薄化を嫌気

2019年11月22日 10:40

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記事提供元:フィスコ


*10:40JST 第一精工---急落、公募増資実施による株式価値の希薄化を嫌気
第一精工<6640>は急落。200万株の公募増資、30万株の売出、並びにオーバーアロットメントによる34.5万株の売出を発表している。公募価格決定期間は12月6日から11日まで。調達資金は新工場建設に係る設備投資資金に充当する予定。公募株式数は発行済み株式数の約12%に相当する。株式価値の希薄化、当面の需給悪化につながるものとして、ネガティブに捉える動きが先行している。《US》

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