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PALTEKとクリスタルメソッドがAIパートナーとして協業開始
■AIアルゴリズムの受託開発を加速
PALTEK<7587>(東2)は、機械学習やフィンテック分野において人間のサポートをすることができるAIを研究開発し、最先端のAI技術を提供するクリスタルメソッド(東京都千代田区)と、AI関連ビジネスについて協業を開始した。これにより、PALTEKは独自のAIアルゴリズムの実装を検討する顧客に対して、AIアルゴリズムの受託開発サービスの提供を強化することができる。
クリスタルメソッドは2008年に設立され、金融システムなどの開発実績がある。現在では大手自動車メーカーのAI研究開発にも取り組み、音による検査について実際に工場に導入されており、主に深層学習を業務に組み込むAI導入支援やAI開発を行っている。AI開発に関しては、主に人間のサポートを行うことができるAIの開発を行っており、これまで人的リソースで成長阻害されていた部分をAIの導入により改善し、企業のイノベーションを加速することを支援している。また、クリスタルメソッドでは最新のAIについて常にリサーチを続け、人工知能学会などの学会や研究会などでも積極的に研究発表を行い、難易度の高いR&Dに特化したAI受託研究開発事業を推進している。
PALTEKは、現在、エッジAI向けのモジュールやFPGA向けのAI開発環境の提供、2次検査の省人化・無人化を可能にするAIを搭載した外観検査サービスの提供などを行っている。また、ザイリンクス社のアクセラレータカードAIveoTMを活用して、データセンター、クラウド/オンプレミス向けのAI高速化ソリューションを提供している。PALTEKは、今後、パートナー企業と連携し顧客のニーズに応えたAIの導入支援を行っていくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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