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ラクスが上場来高値、テレビCM「経理の悩みシリーズ」で「楽楽精算」など認知度拡大の様子
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■4~9月の連結業績は積極投資中のため減益だったが株価は好調
ラクス<3923>(東マ)は11月18日、10時にかけて2015円(93円高)まで上げ、2取引日ぶりに株式分割などを調整後の上場来高値を更新した。SaaS(クラウド)型の経費精算システム「楽楽精算」などを開発・販売し、「楽楽精算」は、タレント・横澤夏子さんらを起用したテレビCM「経理の悩みシリーズ」で認知度が大きく拡大しているようだ。
第2四半期までの累計業績(2019年4~9月、連結)は売上高が前年同期比32%増加。利益面では、積極的な人員の増員や、費用対効果を重視した積極的なマーケティング投資を実施しているため、営業利益は同0.4%減となった。通期の予想は非開示。それでも株価が強いため、注目度が強まっているという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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