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東京為替:ドル・円戻りが鈍い、国内勢は売りも
記事提供元:フィスコ
*15:15JST 東京為替:ドル・円戻りが鈍い、国内勢は売りも
8日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、足元は109円20銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価はプラス圏を維持したまま取引を終え、やや円売り地合いを維持。ただ、週明け11日は米国のベテランズデーで一部休場となるため、国内勢のドル売りが観測される。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円15銭から109円41銭、ユーロ・円は120円63銭から120円88銭、ユーロ・ドルは1.1046ドルから1.1054ドルで推移した。《FA》
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