重要生活機器連携セキュリティ協議会、保険付きの認証プログラムを開始

2019年11月5日 20:15

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS)が、サイバー保険付きの認証プログラムを開始する。保険部分は三井住友海上火災保険が提供する(ニュースリリースマイナビニュース日経新聞)。

 CCDSが定めたセキュリティ要件ガイドラインを満たし認証を取得したIoT機器に対し自動でサイバー保険が付帯され、そのIoT機器の製造・販売に際して被った損害賠償責任や、問題発生時にかかる費用を補償する。

 同認証では、第1弾として決済端末やATMなど5製品が認証を受けているという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード三井住友海上セキュリティIoT(Internet of Things)

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