Intel、Atom系の新世代CPUコア「Tremont」のマイクロアーキテクチャを発表

2019年10月31日 08:31

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 Intelが低消費電力プロセッサ向けの新CPUコアで採用される「Tremont」の詳細を公開した(PC Watch北森瓦版)。

 TremontはIoTやデータセンター、携帯端末といった分野での利用を想定しており、年内に出荷が開始されると言われている「Lakefield」CPUが採用する。シングルスレッド性能を重視した設計となっており、高度な分岐予測やアウトオブオーダー実行機能を持つという。

 なお、Spectreを始めとする一連のサイドチャネル攻撃の脆弱性対策については触れられていない。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード脆弱性IoT(Internet of Things)IntelSpectre

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