サンワサプライ、超薄型で立て収納もできるパンタグラフ式キーボード発売

2019年9月17日 11:21

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使用イメージ。(画像: サンワサプライの発表資料より)

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  • 有線接続タイプ(テンキー付き)
  • 有線接続タイプ

 サンワサプライが、薄型でコンパクトなパンタグラフ式のスリムーボードを発売した。接続タイプはBluetooth、ワイヤレススリム、USBの3タイプとなり、それぞれテンキー付きとテンキーなしタイプがある。一番薄い部分で6mm、一番厚い部分でも14.4mmと超薄型で持ち運びしやすく、Bluetoothとワイヤレスタイプなら立てて収納もできるため収納場所にも困らない。

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■Bluetooth接続タイプ「SKB-BT31/32BK」

 Windows、Mac、Android、iOSなどBluetoothを内蔵した機器であれば、レシーバーなしで使える。最大3台まで登録でき、ボタンを押せば簡単に接続先を変えられるマルチペアリング機能付き。パソコンはもちろんスマホやタブレット用キーボードとしても使える。リチウムイオン電池内蔵の充電式。価格はテンキーなしが5,724円/テンキー付きが6,156円(価格はいずれも税込)。

■ワイヤレス接続タイプ「SKB-WL31/32BK」

 レシーバーは超小型のため、USBポートに接続しても邪魔になりにくい。周波数は「2.4GHz」設計となり、最大10m離れていても動かせる。リチウムイオン電池内蔵の充電式。価格はテンキーなしが5,400円/テンキー付きが5,724円。

■有線接続タイプの「SKB-SL31/32BK」

 有線はBluetooth、ワイヤレスに比べるとケーブルが邪魔になるが、電池切れで使えないといったことや、無線がうまく繋がらないといったトラブルを気にしないで済む。コンパクトなのでそれほど邪魔にもならない。価格はテンキーなしが4,320円/テンキー付きが4,752円。

 超スリムな設計だが、どのタイプもノートパソコン同様にパンタグラフキー方式となっている。キーの形状も爪がひっかかりにくく、遠くのキーも押しやすいよう手前より奥が若干カーブを描いて高めになっている親切設計だ。ファンクションキーも搭載されており、エンターキーも大きめになっている。

 スマホやタブレットでもキーボードを打ちたい。持ち運べるスリムでコンパクトなキーボードが欲しいが、折りたたみ式は苦手という人は検討してみてはいかがだろうか。

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